伊江島
本部半島の沖に浮かぶタッチューがシンボルの島
https://www.iejima.org/
城山(タッチュー)
標高172m
駐車場から大汗をかいて約20分
登るとそこは別世界
村是
水は少なく米がとれない伊江島でサトウキビを作るべしという教え
黒糖生産を含めてサトウキビ産業は島のミッションであった
今から400年前、儀間真常の時代から続く沖縄最古参の製糖の島
ウージの森
琉球サンゴ礁メインの段丘の島
城山の麓までサトウキビ畑が広がる
湧出(ワジー)展望台
北部の名勝
青い海と断崖絶壁のコントラストが見事です
昔の水源地
https://iejima-bus.com/2019/08/17/tourist-attraction-7/
突然現れるオスプレー
島西部は米軍演習場。揚陸訓練?なのか突然舞い上がり、威嚇旋回をして普天間の方へ去っていく
異様な経験でした
360度
タッチューからのパノラマ
島のすべてが見回せます
圧巻です
米軍基地
米軍色がかなり強い島の風景
嘉手納にも普天間にも近い地域なのがふと感じられる瞬間が多い島です
公益質屋跡
伊江島は第2次世界大戦で約3500人が犠牲となりまた。
米軍の攻撃を受けた建物でかうじて原形をとどめていたのがこの公益質屋
戦跡として保存されています
ニャティヤ洞(がま)
今は平和な子宝スポット
圧巻の”青”
読谷方面を望む防空壕跡
ここの海が1945年は米軍艦で埋まっていたはずです
滑走路3本
右から米軍、旧米軍、民間の3本の滑走路が飛行機からも確認できます
左の山はタッチュー
旧米軍滑走路は返還済みで未利用
舗装を剥がす必要があり農地転用は難しいとのこと