落ち穂 第9回
沖縄黒糖の未利用部分 そのポテンシャル
落ち穂第8回
日本の黒糖食文化
1623年、琉球に中国よりサトウキビ栽培及び製糖の技術導入がなされました。黒糖の食文化が開花しました。また日本でも同時期(元禄時代)に長崎出島と介して白糖・黒糖の本格輸入が始まりました。本格的な和菓子文化が発展し始めました。
落ち穂第三回
キビの成分の恵み。
コクと香り。
こくは料理に複雑味を与え、香りはお菓子に極上の美味しさをもたらす。
サトウキビの恵み。
中国・台湾におけるフェムテック(女性健康課題対応)としての黒糖(紅糖)書籍紹介
黒糖は中国で薬膳素材として女性向けに使われています。今回、関連書籍を入手・翻訳しましたので御紹介します。
JAおきなわ
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黒糖経口補水液の御紹介。 これ本当においしですよ。 是非是非。
琉球新報落ち穂 第2回
黒糖のテロワール
ワインのように、チョコレートのようにテロワールを語れたら。
沖縄離島8島の情景と風味と、それが黒糖テロワール。
その認知、向上に邁進したい。
黒糖沼へようこそ
しばしお付き合い下さい!
琉球新報 落ち穂第一回
お知らせ
「7月3日から、角が、琉球新報の「落ち穂」にエッセイを連載予定。乞うご期待」
ジ ュンク堂でのトークイベントが盛況のうちに終了しました。
お知らせ
5月8日 那覇ジュンク堂でトークイベントを開催します。
皆さま、御参集下さい!
お知らせ
2024年1月26日
奄美新聞社配信の黒糖の機能性に関する速報
“鹿児島県黒砂糖に「がんリスク低減効果」?
約14年間奄美の5000人追跡 アジア太平洋学術誌で発表 日本の多機関共同研究”
奄美諸島の皆さん5004名を10年以上追跡調査した結果、黒糖摂取とガン発症との関係が明らかになり、黒糖摂取が多い方(一日1回以上)の胃ガン発症の危険率が70%低減した等のガンリスク低減に関する観察研究の成果です。
この研究は文部科学省がん特定領域研究の枠組により、2005年にガンを始めとする生活習慣病リスクに対する生活習慣を含む環境要因と個々人の遺伝子の差異の相互作用を検討する10万人規模の観察研究の目標を掲げスタートした大規模疫学研究です。10万人規模の生活者の日常生活を10年以上モニターし、その食事、生活習慣(運動とか飲酒とか)と疾病(特にガン)との関係を統計解析により証明しようという研究です。
鹿児島大学がこの研究に参画し、“黒糖とガン”に関する関係を明らかにしました。この研究は対象者に黒糖を試験のために摂取させたわけではなく、日常食生活の観察による因果関係の整理ですのでより説得性があります